2021解説

偏見をなくし、ありのままを見つめること

☆とり年 青葉も良いが紅葉も枯れ木も良し。一時にとらわれず、その時々を認めて喜べ

東京新聞TOKYO Web
令和3年10月16日から引用

皆様には、好きな人はおりますか。嫌いな人はおりますか。

この世の中には様々な価値観を持った人がおりますから、誰にでも合う合わないがあるし、好みもあるでしょう。

では、好きな人のどこが好きでしょうか。嫌いな人のどこが嫌いでしょうか。

私達はそうして、自分の感覚で以て人を判断しております。

しかし、その判断は、果たして正しいのでしょうか。

人には様々な面があり、人生には様々な時期がある。

一時的な状況だけで判断しても、その人の本質を見極めることは出来ないでしょう。

好き嫌いや良し悪しなど、所詮は自分の偏見でしかありません。

自分が見たいように、思いたいように相手を判断しているに過ぎないのです。

自分の偏見を認めて、物事のありのままを見つめるように。

批評せず、ただありのままを見つめていれば、相手の意外な一面に気付くことが出来るでしょう。

相手のありのままを受け入れることにより、今までにない安らぎを覚えるとき。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村