2021解説

至らないのは相手か自分か

☆ひつじ年 人の短所を知ってから長所を知る事は難し。まず長所を見るべし

東京新聞TOKYO Web
令和3年10月14日から引用

皆様には、よく接する他者がいることでしょう。

それは、家族かもしれないし、恋人かもしれない、友人かもしれないし、知人かもしれない。

そうした相手のことを、あなたはどれだけ知っているいるでしょうか。

人というのは、誰しも完璧な人などおりません。

誰もが、良いところがあれば、至らないところもあるでしょう。

そうした人の個性について、どう思うのか。

それは完全に、私達受け手の心の状態によります。

私達受け手の心が相手に尊敬の念を持っていれば、良いところしか見えないでしょう。

私達受け手の心に余裕があれば、相手の至らないことなど気にならないでしょう。

私達受け手の心が傲慢であれば、相手の至らないところばかりが目に付くでしょう。

結局のところ、私達は、自分の見たいようにしか相手を見てはいないのです。

本当の相手はどんな人物なのか。

自分の視野の狭さを知り、曇りなき眼で相手を見るべし。

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