2021解説

他者あってこその自分だが、自分あってこその他者である

☆うま年 誰も認めてくれないと嘆くな。それは自分が自分を認めていない証し

東京新聞TOKYO Web
令和3年10月13日から引用

この世で生きるということは、他者と関わり合うということ。

この世の中には、実にさまざまな他者がおり、そうした他者の中で、私達は生きなくてはなりません。

家庭で、学校で、会社で、組織で、町中で、私達が望まなくても、どうしても他者と関わることになるでしょう。

さて、そうして他者と接するときに、あなたはどんなことを望むでしょうか。

もちろん、相手により、状況により、違うことと思います。

しかし、相手に自分を理解してもらいたい、認めてもらいたい、という気持ちは持つのではないでしょうか。

どうせ理解してもらえない、と思うこともあるでしょうが、それもまた、本当は理解して認めてもらいたいという気持ちの表れです。

私達には、承認欲求というものがある。

それは、十人十色の他者がうごめくこの世の中において、自分の存在を証明する手段でもあります。

他者が理解してくれることで、ようやく自分の意義が生まれる。そうした側面が、あることでしょう。

他者から理解されるということは、とても重要なことです。

しかし、それよりも重要なことがある。

それは、自分が自分自身を認める、ということ。

すべては、自分自身があってこその世の中。その世の中において、自分が自分を認めることなくして、自分らしく生きれるはずがありません。

自分の存在を、ありのまま認めてあげましょう。

そうして自分を受け入れた先に、他者との関わり方があるを知るとき。

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