2021解説

物事の取り組み方を変えてみましょう

☆とら年 焦る心が仕事を進ませるが雑となる。余裕を持て

東京新聞TOKYO Web
令和3年6月23日から引用

皆様は、物事に追われながら日々を過ごしている感覚はありますか。

日々やらなければならないことが山積し、とにかくその日その日を乗り切るだけで精一杯ということはありますか。

人が違えば日々の過ごし方も違いますが、物事に追われてしまう人というのは、とかく要領を得ない傾向があるでしょう。

何事に対しても懸命に取り組み手を抜くことを知らぬ方や、何をすればいいか考えてしまい動きを止めてしまう方、物事の優先順位を読み取ることが出来ない方は、物事に対して、ただただ焦ってしまうことがあるのではないでしょうか。

物事というのは、焦ってもあまり良い結果を生むことはありません。

では、要領を得ない方がどうすれば生きやすくなるのか。

まずは、目の前の物事をとにかく片付ける、ということを覚えましょう。考えるよりも、手を動かすのです。

あとは、目の前の他者がどうしたいのか、ということを想像することです。理解することが出来なくても、想像することを意識するだけでも、まったく違う物事の流れになるでしょう。

そして、最も大切なのは、物事というのは、なるようになる、と割り切ってしまうことです。

自分がどう足掻いたところで、物事というのは、なるようにしかなりません。

ならば、堂々とその結果を受け入れようではありませんか。そうした意識によって、心に余裕が生まれて、日々の生活も変わってくることでしょう。

自分の意識が変われば、現実も変わっていく。

少しずつ、少しずつ、自分を変えていくとき。

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