2021解説

求める心よりも認識する心を持て

☆うし年 人それぞれの才能と徳分は千差万別ある。自らの徳分を発見する日

東京新聞TOKYO Web
令和3年6月10日から引用

皆様は、もしも人生で得られる福が限られているとすれば、いつ得たいと思われますか。

今、一生分の福を得たいでしょうか。それとも、定期的に少しずつ福を得たいでしょうか。

もちろん、そうした一生分の福があるとしても、自分でコントロールして得ることは出来ません。

こうした概念で大切なことは、これから得るであろう福を求めるのではなく、自分自身が得られている福に対して感謝する、ということです。

あなたにとっての福がお金であるとすれば、今お金を得ている人と自分の現状を比べた時に、相手を妬み、自分の現状を恨むことがあるかもしれません。

しかし、福というのは、何もお金に限ったことではありません。

そもそも、お金を得たからといって、幸せになるとは限りません。

人が自分の人生に満足し、幸せに暮らすこと。そのために必要なのは、人よりも多くの福ではなく、福を認識し感謝する心です。

未来や他人に対する羨望ではなく、今ある現状に対する感謝に目を向けられた時、あなたは本当の幸せを得ることができる。

福に対する概念を改め、自分が自分らしく恵まれているということを認識する良日。

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