2021解説

無の境地に至る

☆とら年 墨も紙も手をかけてできるが、書は我の今の心で決まる。懸命に向き合え

東京新聞TOKYO Web
令和3年4月11日から引用

私達が為す物事には、私達の状態が反映しています。

発する言葉、書く文字、作る料理、身のこなし、それらは繕うことは出来ても、状態を隠すことはできません。

その道のプロフェッショナルになるというのは、自分がいかなる状態であっても、一定以上の結果を残せるということです。

しかしそれでも、自分の状態が反映することは避けられないでしょう。

そうしたさまざまな物事について、あなたが常にブレない結果を残したいのなら、無心になる、ことを覚えておきましょう。

考えるでもない、考えないでもない。

何事にもとらわれず、さっと行動できること。

それこそが無我の境地であり、真のプロフェッショナルであると心得よ。

懸命の先の無に気付くとき。

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