2021解説

人生とは波のようなもの

☆とら年 驟雨は一日中降り続く事なし。苦難も一時のみ

東京新聞TOKYO Web
令和3年1月18日から引用

人生というのは、寄せては返す波のようなもの。

感情が働く出来事も様々あり、強い波があれば、弱い波もある。

しかし、物事というのは、移ろいゆくものです。

楽しい出来事も、辛い出来事も、その当時は思うことあれども、やがては過ぎていきます。

人生における苦難もまた、乗り越える見当が付かず、途方に暮れることあれども、時が過ぎるにつれて、状況は変わっていくものです。

大切なことは、人生のどのような波の地点においても、その波に流されることなく、波を眺める視点を忘れないこと。

物事を客観的に捉える自分あらば、難局は過ぎ行くことを感じるでしょう。

心は流されず、身は委ねること。

人生の捉え方を知るとき。

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