2020解説

愛は求めるものではない、純粋な想いである

☆たつ年 愛は求めるものではなく捧げるもの。そこに目覚めて一家安穏

東京新聞TOKYO Web
令和2年11月21日から引用

みなさまには、愛している存在はいますか。

恋人、家族、ペット、動物、植物、想いをかける存在がいる、ということは、とても幸せなことです。

愛の定義は、人それぞれ違います。

皆様の愛は、どのような愛ですか。

自分が愛しているのだから、相手にも愛してほしい。

自分の思う通りの相手になってほしい。

愛しているのだから、分かってほしい。

自分がこれだけ想っているのだから、自分のすることは相手のためになっていることだ。

そのように思ってしまうこともあるでしょう。

愛というものは、想いが強くなるほどに、執着となり、依存となってしまう。

愛の執着は、相手への負担に繋がるでしょう。

人は、自分が愛し、相手にも愛される、相思相愛を望んでしまうもの。

しかし、愛し方は、人それぞれ違います。

自分の愛の在り方と、相手の愛の在り方は違う。

同じような愛し方を相手に求めることのないように。

愛というのは、純粋な想いである。

愛することに喜びを感じ、あたたかな関係となるとき。

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