2020解説

緩やかな心の状態に至るために

☆うし年 人情を以て人を思いやるべし。他日の喜び多し

東京新聞TOKYO Web
令和2年11月18日から引用

人は本来、自分勝手ですが相手を思い遣り共存することが出来る生き物です。

皆様は、いかがでしょうか。

他者と一体として生きるような連動感はありますか。

私達は、余計な知恵を付けたばかりに、利己的なことを企てたり、相手に対して余計な想像を働かせることがあります。

しかし、人と人は、個としてではなく、集として、意識を持って生きることが出来るはず。

しがらみや思考の凝り固まりを解して、まっさらな状態で自分と相手を思い遣ること。

その思い遣りの心が当たり前になるほど、自分の心は安定し、緩やかな時が流れることでしょう。

静かな時の、柔らかさを知るとき。

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