2020解説

汚れなき身心は、自らの意志あってこそである

☆うし年 松の葉を掻き寄せても塵は混じらぬ。心地よい一日かな

東京新聞TOKYO Web
令和2年10月25日から引用

清々しい陽の光を浴び、青空を見上げると、本日良い事が起こるような気持ちになる。

気持ちの持ちようというのは、とても大切です。自分が楽しく幸せな気持ちでおれば、世の中がキラキラ輝いて見えることでしょう。

起こる物事に惑わされず、世の中の暗い面ばかりを見ず、明るい世界に目を向けていきましょう。

一人一人の気持ちが明るくなることこそ、私たちが出来る世直しである。

日々起こる出来事は、楽しいことばかりではないかもしれません。

しかし、気持ちの持ちようは、あなたの自由です。

泥水の中に落ちても汚れぬ身心であるように。

それこそが幸せそのものである。

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