2020解説

揺るぎなき価値観を持ち続ける

☆うま年 本当に白いものはどんな色にも染まらず。純白の心が災いを遠ざける

東京新聞TOKYO Web
令和2年10月18日から引用

私達は、他者と関わり合いながら生きていかなくてはなりません。

親や家族、友人、知人、店の人やすれ違う人や、ネットを見れば、記事やニュース、SNSアカウントなど、私達は、今世において、誰とも関わらずに生きることは出来ないのです。

さて、そうして他者と関わっておりますと、自分以外の価値観を受けなくてはならないことがあります。

それ自体は悪いことではありません。

価値観というのは、日々、生きながら更新されていくもの。

寧ろ、柔軟に価値観が変容していくことは、好ましいことです。

ただし、自分の中に、絶対に譲らぬもの、墜ちることのない価値観は、持ち続けなければなりません。

他の価値観に流され、傲り、楽をし、悦に溺れるのは簡単なこと。

しかし、一度そうして価値観を弛めてしまうと、生きる上での指針が揺らいでしまう。

どうか、何物にも染まらぬ、何者にも流されぬ、純白の心・揺るぎなき価値観を持ち続けるように。

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