2020解説

難もまた人生の一興なり

☆み年 池に青松が映るが、一雲来たりて全てを濁す。邪魔多し

東京新聞TOKYO Web
令和2年10月17日から引用

人生というのは、なかなか思い通りにはならないものです。

事を起こそうにもきっかけが得られず、物事を為そうとしても、邪魔が入ることもあるでしょう。

しかし、人生というのは、点で捉えれば難しく思えますが、線や波で捉えてみると、自分の向上しようとする意志が重要であると分かるはず。

もしも一時の難があったとしても、そういうものだと割り切ってしまうのも人生の一興です。

待つも良し、諦めるも良し。

物事に固執せず、物事の移り変わりに柔軟に対応するように。

自分さえしっかりしておれば、起こるべくタイミングで相応しいことが起こると悟り、日々の出来事を楽しむように。

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