2020解説

自分と向き合う時間を設ける

☆とら年 静かに小雨降るのを見る意。人事往来を控えて静かなるが吉

東京新聞TOKYO Web
令和2年8月3日から引用

私達は、常に他人と接しながら生きております。

街を歩けば、テレビをつければ、インターネットに繋がれば、本を読めば、そこには自分ではない他者がいる。

そうした、他者との関わり合いが不可欠な世の中で、私達は、自分らしさをどう見つけて生きていくべきでしょうか。

毎日の生活に追われておりますと、とにかく気を遣って日々を過ごす方も多くいらっしゃることでしょう。

そうした日々の中においては、自分自身と向き合う時間が足りていないかもしれません。

自然と向き合いながら、自分自身と向き合いながら、静かに、何もせず、心を休める時間を持つ。

自分と向き合う時間と、他者と向き合う時間のバランス感覚を養うとき。

そうして内観を深めていくと、自分も他者もないのだということに気付くでしょう。

まずは気を休めることを覚えるべし。

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