2020解説

人生の学びは、失敗と恥から起こる

☆ひつじ年 事が多ければ恥も多し。用心に用心を重ねよ

東京新聞TOKYO Web
令和2年7月27日から引用

人は、何のために生きているのか。

その問いの一つとして、人は学びを深めるために毎日を生きている、と言うことができます。

学びといっても、学問的なことだけではなく、人生のさまざまな経験がそのまま、私達の学びとなります。

さて、学びのための人生ですから、その人生は楽しいことだけではありません。

楽しいことだけ起こって欲しい、と思うことがあるかもしれませんが、私達は、楽しい経験からは殆ど学ぶことは出来ないのです。

学びは、恥や失敗、苦労から起こる。

恥や失敗、苦労は、学びのための道ですので、恐れることはありません。

しかし、大切なことは、恥や失敗をすればいい、ということではない。

懸命に毎日を生きながらも、恥や失敗があったときに、その経験から何を学ぶのか。

人生の学習をしている、との思いで過ごすことにより、好転を得るとき。

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