2020解説

嘘の正しい使い方について

☆ね年…小さな嘘が噂となり大嘘となる。口は禍の元

東京新聞TOKYO Web
令和2年3月22日から引用

皆様は、日頃の会話やメールの中で嘘を付くことはありますか。

大きな嘘から小さな嘘まで、嘘も様々ですが、誰しもが多かれ少なかれ嘘を付きながら、他者とやり取りをしているのではないでしょうか。

人は嘘を付きます。

その嘘は、人のための嘘かもしれませんし、自分のための嘘かもしれません。

また、自分を気持ちを偽って、他者と接しなければならないこともあるでしょう。

さて、嘘も使いようですが、この世の中においては、自分が発した言葉には責任が付いて回ります。

軽はずみに嘘を付いてしまうと、思ってもみない嘘の代償を払うことになることもある。

嘘を付くのなら、嘘を真にする嘘を付きましょう。

嘘について、他者も自分自身も信じることができれば、それはもはや真実です。

正しき嘘の使い方を知るとき。

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