2020解説

自分が感じることがこの世界の全てである

☆ひつじ年…テレビを観たるが途中に消える意。歓楽に邪魔が入る

東京新聞TOKYO Web
令和2年2月10日から引用

人は、自分の心で感じたことを主観として生きております。

この世の中は、自分が感じる通りの世の中でしかありません。

どのような状況であっても、自分が感じたいように感じているのが現状です。

この世の中を一見すると、多くの人が生き、様々な出来事が起こっております。日々、五感から入ってくる情報に、心が動くことでしょう。

しかし、世界は、本当にあなたが感じるような姿形をしているのでしょうか。本当に、目の前のことが起きているでしょうか。

この世界を感じているのは、あなただけ。

あなたの感じ方こそが世界そのものです。

何を感じ、何を思い、何を選択していくのか。

それこそが人それぞれに与えられた自由なのです。

だからこそ、自分の心の本質を見失ってはなりません。

あなたの心の自由は、あなただけのもの。心というのは、誰かに侵されるものではありません。

自分が与えられた環境や、周りの人々、自分に起こる出来事のせいにして、自分の心を害することのないように。

心は常に自由であるということを忘れないでください。

日常においては、様々なことが起こります。他人や出来事によって、自分の心が乱されることもあるでしょう。

しかし、どんな時であっても、何を感じ、何を信じて生きていくかは、あなたの自由。

その自由の中にしか、幸せはありません。

何か自分の心が乱れることがあったとしても、気持ちを切り替えて、常に自分のフラットに戻ることができれば、幸せになれるのです。

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