2020解説

自分の知っている世界など、とても小さく偏っているということに気付くこと

☆さる年…人の教えや戒めを受ける時に自らの考えを入れずにして開運なる

東京新聞TOKYO Web
令和2年1月18日から引用

私達を押さえつけているものがあるとすれば、それは何でしょうか。

あなたの自由を奪い、前に進むことの妨げになっているものです。

親でしょうか、仕事でしょうか、境遇でしょうか、金銭でしょうか。

私達を縛り上げ、自由を奪い、動く際の足枷となっているもの、それは、親でも仕事でも境遇でも金銭でもありません。

親や仕事や境遇や金銭のせいで自由になれないと思い込んでいる、その思考こそが、自分を不自由にしている根元なのです。

私達は、生きていく中で、様々な経験を通して価値観を固め、どんどん不自由になっている。

うまくいかない経験を重ねる毎に、自分や物事の限界を勝手に想定し、未来への広がりを断っているのです。

しかし、思考が自由でなければ、人生が自由になるはずがありません。

寧ろ、思考さえ自由であれば、人生は自由なのです。

自分が作り上げた価値観を変えることに躊躇しないように。

どうか、新しき考えや価値観を取り入れて、どんどん自分の凝り固まった思考を解していきましょう。

物事を受け入れるけれど執着しない心こそが、自由な心であり、自由な人生であると心得よ。

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