2019解説

幸せの在り方を見つめること

☆ひつじ年…自分の幸せを喜ぶのみにあらず。他人の幸せを優先せよ

東京新聞TOKYO Web
令和元年11月18日から引用

「自分の利益や幸せよりも、他人の利益や幸せを求めることが重要である」

皆が幸せな世の中を考えようとしたとき、もしかしたら、このような考えや発想に触れることがあるかもしれません。

しかし、勘違いしてはならないのは、自分の利益や幸せを蔑ろにすることはない、ということです。

他人を蹴落とし、不幸にしてまで、自分の幸せを得るのは間違っているでしょう。

しかし、自分が不幸になっても、他人を幸せにするのも間違っています。

大切なのは、『自分の幸せが相手の幸せ』だということ。

まず考えるべきは、自分自身の幸せです。

そしてその幸せが、他人の幸せになるようなものであること。

自分の幸せとは一体なんなのか、突き詰めて考えていけば、必ず、自分の幸せと相手の幸せが両立する幸せに行き着くでしょう。

それこそが、人生をかけて取り組むべき幸せであり仕事であると心得よ。

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