2019解説

人との関わり合い方に息詰まったとき

☆たつ年…独りで歩みて道に迷う象。人と関わる事を怖れるな

東京新聞TOKYO Web
令和元年11月15日から引用

人は、自分らしく進んでいくと、他人のことに関心がなくなるときが来ます。

それは、他人と自分との割り切りが出来ているということであり、人間関係の執着から離れているということでもあるので、決して間違った方向ではありません。

しかし、そうした自分だけで成り立たせていく生き方では、どこかで限界が来るでしょう。

人は、一人一人違う。

故に、あなた自身が気付き、分かっていることがあれば、他人が気付き、分かっていることもある。

単純な分かっている・分かってないの二極で考えるのではなく、人が一生で得た価値観というのは、誰もがその人なりの真理に到達しており、誰にでも尊敬できる面があるのです。

大切なのは、誰もが同じ価値観になることではなく、誰もが自分の価値観を高めていくこと。

お互いに学ぶべきがあるという姿勢を忘れぬように。

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