2019解説

自分を知ることで世界を知る

☆う年…自分の至らなさが見えたら大人になった証拠である

東京新聞TOKYO Web
令和元年11月14日から引用

人間というのは、とかく、自分に甘く、感情に振り回されながら生きているものです。

ただ何となく日々を過ごし、小さな欲を満たすことに喜びながら、一喜一憂する。

そうして生きることを悪いとはいいませんが、せっかく人として生まれたからには、自分らしく地に足を付けて歩み始めたいものです。

さて、私達は、生まれてからこれまでに身に付けてきた知識や価値観によって、雁字搦めになっています。

親や社会から教わってきたその殆どのことは、あなたが自分らしく生きていくための妨げになっていることでしょう。

自分の真実に気付き、現状の至らなさが見えたとき、初めて世界の真の姿を知ることになる。

信じるべきは過去か未来か。

自分の現状を知り、自身の内面と向き合うとき。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村