2019解説

毎日の食の在り方を見つめること

☆とり年…豪華な料理やお酒が続けば毒となる。食事に用心せよ

東京新聞TOKYO Web
令和元年11月8日から引用

食事というのは、本来は命を繋ぐもの。

生きるために戴くのであって、それは本能ともいえる行為でしょう。

しかし、現代人の食事はどうでしょうか。

娯楽のための食事、または流し込むような食事をとってはいませんか。

ジャンクフードを食べ込み、多くの残飯を排出するこの食の在り方は、いかがなものでしょうか。

食事というのは、命を繋ぐものとして、有り難く感謝をして戴くものです。

食べ物への感謝、生産者への感謝、流通者への感謝、料理人への感謝。

その本質を忘れ、食の道楽に走らぬように。

本質から外れた行動について、自分の身体が本当にそんなものを求めているのかどうか、内観してみましょう。

自分の身体と心の声に耳を傾ければ、とるべき食事は何なのかが見えてくることでしょう。

食事を改めるとき。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村