2019解説

自分の心の傷、魂の傷に気付くこと

☆さる年…身の傷を他人が気にする。魂の傷は自らが気にするべし。よって開運

東京新聞TOKYO Web
令和元年11月7日から引用

身体の傷は他人からも見えますが、心の傷、魂の傷というのは、他人からは見えないもの。

心の傷や魂の傷は、表情や感情として表面化することはあっても、その傷を見ることは、自分にしか出来ません。

傷というのは、認識して初めて傷となります。認識しなければ、痛みや苦しみを感じ続けることになる。

物事というのは、痛みや苦しみがあって初めて認識できるもの。

故に、人は痛みを感じ、苦しみを覚えるのです。

自分の痛みや苦しみの出所はどこなのか、きちんと向き合う時がきました。

自分の心の傷や魂の傷に気付くことは、自分を知り、過去の自分を乗り越えるきっかけとなることでしょう。

心や魂の傷は、過去への執着である。

執着を超え、開運なり。

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