2019解説

人生を俯瞰し、他者の言葉を超えるとき

☆とら年…風は吹けども山は動かず。辛き事あれども忍耐して吉

東京新聞TOKYO Web
令和元年10月21日から引用

人というのは、自分のことは置いておいて、他者の批評・批判をするのが好きなものです。

生きておりますと、親から、先生から、友達から、上司から、部下から、知り合いから、見ず知らずの他人から、様々な批判をされることがあるでしょう。

そうした批判は、必ずしも、あなた自身が出来が悪いからされている訳ではありません。

皆、自分がうまくいかないことを、他者を批判し、非難し責めることで、自分の有耶無耶を誤魔化しているに過ぎないのです。

他者の言葉に惑わされることなかれ。

自分の想いや信念を貫くことは、自分にしか出来ないこと。

他者の感情の捌け口になり、言葉の暴力にさらされたとしても、あなたの神聖さは何一つ失われることはありません。

自分を信じて、進んでいきましょう。

自分らしく生きるために、揺るぎない一歩を踏み出すとき。

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