2019解説

目に見えるものにとらわれないように

☆とら年…人生を空想して幽玄の世界を広げよ。現実の小事に執着しがちな日

東京新聞TOKYO Web
令和元年10月20日から引用

私達は、外部から得る情報の8割を視覚からの情報に頼っています。

そのため、目に見えるものについて、過度に信じる傾向があります。

しかし、この世の中は、目に見えるものだけで出来ている訳ではありません。

むしろ、目に見えていることなど、世界の真実の氷山の一角のようなもの。

目に見えるものにとらわれ、心が振り回されることのないように。

物事の真実は、いつも常に直ぐそこにある。

その真実に気付けるかどうかは、自らがいかに執着から離れられるかどうか。

自分が今思い込んでいる世界の姿から離れ、目に見える世界から離れ、気付きを以て物事に取り組むこと。

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