2019解説

物事について、視野を広げ大局的に考えること

☆うし年…仕事多すぎて心散乱し易い。急がば回れを忘れず吉

東京新聞TOKYO Web
令和元年10月19日から引用

何事についても懸命になることは、決して悪いことではありません。

しかし、この世の中をうまく渡り、自分らしく生きていくためには、中庸を覚えるが吉。

物事というのは、いかに大局的に考えられるかによって、その理解は全く変わるものです。

果たして、自分はその物事についてどのくらい理解できているのか。

本当に、その物事の姿を見ているのか。

自分の狭い視野、小さな価値観にとらわれていないか。

物事を俯瞰し、大局的に見れるようになればなるほど、物事の必要性が分かるようになる。

そうすれば、今の自分にとって、今の状況にとって最も良い行動が何なのか、何を重視すべきかが見えてくるでしょう。

物事について、程々としっかりの緩急を覚え、何事においても中庸を心掛けることで、人生の新たな局面を得る。

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