2019解説

親切にすること、愛することは、誰の喜びか

☆とり年…人に迷惑にならず、人の世話に尽くすべし。されば心中安穏なり

東京新聞TOKYO Web
令和元年10月15日から引用

人と人は持ちつ持たれつ、お互いに助け合って生きております。

この社会では、誰も一人では生きておらず、自覚が有るにせよ無いにせよ、誰かに助けられているものです。

こうした世の中においては、心の持ちようが大切。

近年は、見返りを求めるような発想が見受けられます。

自分が何かしたら、相手にも何かしてもらいたい。相手に何かしてもらいたいから、相手に親切にする。

しかしそうした考えでは、お互いに心が休まることはありません。

私達は、存在していること自体が、誰かのお陰様である。

そして、人に親切にすること、人を愛することは、相手の喜びであり、自分の喜びなのです。

意識を少し変えるだけで、まったく違う自分になれることに気付くとき。

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