2019解説

物事にとらわれているうちは、人生を切り開くことは出来ない

☆とり年…人の富貴を羨むべからず。妄念起こり易きゆえ用心

東京新聞TOKYO Web
令和元年9月21日から引用

私達が生きていく上で、羨みや妬みという感情は、一切持たない方がいいでしょう。

また、他人から羨まれたり妬まれたりする生き方も、よした方がいい。

私達の人生に起こることというのは、全て必要があり起こること。

例えばお金の有無であっても同じことです。

お金というのは、それがそのまま幸せの基準ではありません。

しかし、多くの方は、お金があれば幸せになれると思っています。

幸せというのは、お金の有無ではなく、幸せとは何なのかを知る智慧であり、幸せを感じる豊かな心のこと。

そして人生とは、自らの成長のために用意された場所。

与えられている現状は、常に自分が向上することにより切り開かれるように出来ております。

お金を得ることを目標の一つにしてもいいですが、お金を得ることはゴールではありません。

お金というのは、必要があれば入ってくるし、必要がなければ入ってこない。

自分が成し遂げたいことが何なのか、もしその志しにお金が必要ならば、自ずと集まってくる。

大切なのは、お金の有無や、他人の動向に気を取られることなく、自分にとって必要なことを、毎日取り組み積み上げること。

志しは、思うだけでは成し遂げられない。

夢は、想像するだけでは叶わない。

自分が日々の中で何を為し、何を感じ、何を目指して生きるのか。

人生の全ては自分次第であるを知る。

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