2019解説

物事の程々を知れば視野が広がる

☆うま年…猛虎が角を生ずる様。強すぎず程を持てば諸事順運

東京新聞TOKYO Web
令和元年9月18日から引用

私達は、関心があるものにしか注力できません。

そのために、何かを成そうと思ったら、まずは関心を以て取り組んでいくことが肝要です。

さて、この世の中には、私達がどうしようもなく惹かれてしまう物事があります。

人によって、各々関心がある物事は違うでしょうが、そうした物事については、他の物事には発揮できないようなエネルギーを注ぐことと思います。

何事においても、懸命になるのは大切なこと。

しかし、注意しなくてはならないのは、懸命になり過ぎるあまり、こだわりや執着を持ちすぎてはならないということ。

私達は、懸命になればなるほど、盲目的になってしまうものです。

せっかく力を注いで取り組んでも、偏り、自らの本筋から外れてしまっては元も子もありません。

想いや関心というのは強過ぎないように、広く物事を見渡す心を忘れないこと。

何事においても、中庸を覚えるが良い。

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