2019解説

自分を律するのは自分にしかできません

☆いぬ年…罪は凝視するのみでは報われず。今日の善事の積み重ねにより救済あり

東京新聞TOKYO Web
令和元年9月10日から引用

罪を罪と思う心というのは、尊いものです。

私達は自分の行いを、反省することができます。後悔し、反省することで、新たな生き方を歩むことも出来るでしょう。

さて、では人の罪とは一体何でしょうか。

社会のルール・秩序を乱すことでしょうか、戒律を守れないことでしょうか、人を傷付けることでしょうか。

世の中の法律により、人の倫理観により、罪には罰を与えられることが当たり前に考えられています。

しかし、その罪という概念が曖昧ではありませんか。

罪というのは、本来は自分で感じ、自分で律するもの。

罪を罪と思えなければ、それは本人にとっての救済とはなりません。

何が正しくて、何が間違っているのか。倫理観や価値観というのは、自分で律し、改善していかなくてはなりません。

自分が自分らしく堂々と生きていくために、自らを省みて、日々の行動を改めるとき。

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