2019解説

この世の中は概念で出来ている。いかに固定概念を超えられるか

☆とり年…お金を使うつもりがお金に使われていると猛省せよ。取り返しの付かぬ事ありがち

東京新聞TOKYO Web
令和元年9月9日から引用

みなさまは、お金について、どのような印象を持っていますか。

努力しなければ得られない対価でしょうか、あればあるだけ幸せになれる宝でしょうか、欲を倍増させる麻薬でしょうか。

お金というのは、所詮は概念に過ぎません。

お金は必要があれば入ってくる。あとは、そのことを信じられるかどうか。

お金について、どのようなイメージを持つか。それにより、巡ってくるお金は変わってきます。

これは、魔法のように聞こえるかもしれませんが、お金に限らず、人生というのは、何をイメージし、どう行動していくかによって変わるのです。

人は、自分が信じれないことを成し遂げることはできない。

自らが否定することは、起こり得ないのです。みなさまは、悪い想像はしても、良い想像はあまりできないのではないでしょうか。

どこかで、良い想像を夢物語だと思い、否定してはいませんか。

物事を成し遂げるためには、まずは信じること。

しかし、思い込む必要はありません。思い込みは、執着となり、かえって前進を妨げることになるでしょう。

良いことだけが起こると、ただそれだけを信じて、自分の成すべきことを考え、志しに向かい日々を積み上げること。

そのイメージ・青写真が明確であればあるほど、自分が毎日の中で何を為していくべきかが分かり、今までにない流れが起こります。物事は自ずと進んでいく。

概念や執着に振り回されぬように。

起こるべきことが起こると信じ歩みをやめないことが、日々の恵みを作り出す。

自分を、毎日を、世界を、否定するのは、もう止めましょう。

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