2019解説

言葉とは、相手に届き、自分に届くものである

☆うま年…言葉ほど人生に大事なものはない。いつも愛語を出すべし

東京新聞TOKYO Web
令和元年9月6日から引用

私たちは、日々様々な言葉を口にしております。

ご挨拶、世間話、お世辞、本音、噂話、嫌味、怒り、自慢話、意思表示、時間かせぎ。

そうした言葉というのは、目の前の相手に届きますが、実は自分の耳にも届いております。

また、他人が発した言葉や、音楽、台詞も同様に、自分の耳に届きます。

自分が意識しなくても、無自覚だとしても、耳から言葉の情報は入ってくるのです。

そうした言葉の情報による影響について、疎かにしてはいませんか。

悪口や妬み、噂話や怒り、人を馬鹿にし貶すような言葉の数々は、口にしても、耳にしても、自分の内側に刻まれていく。

もしも自分の状態を良くしたいのなら、そういった負の言葉のエネルギーに触れないことが賢明です。

また、人生を幸せに生きていきたいのなら、口にするのは優しさと愛に満ちた言葉を選びましょう。

言葉は、自分にも届く。

相手を愛し感謝するは、自分を愛し感謝することであることに気付けば、日々口にする言葉は自ずと変わっていくことでしょう。

自分を愛し、信じることこそ、人生の幸せである。

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