2019解説

人生好転の秘訣は、他者に優しく、自分に厳しくあること

☆み年…春風の如く柔らかく他に接し、秋霜の如く厳しく自己を律すべし

東京新聞TOKYO Web
令和元年9月5日から引用

私たちは、常日頃から、他者と接して生きております。

自分を社会の中に置いたとき、そこには必ず他者との接点があるでしょう。

親も然り、友人も然り、会社の人間も然り、たまたま居合わせた人も然り。

そこでは、人は皆、あなたを評価し、あなたもまた、人のことを評価することになります。

さて、今の自分の置かれた環境を考えたとき、現状からの発展には何が必要だと思われますか。

想像したとき、仕事が変わったり、恋人が出来たり、大金が入ったりといった大きな環境の変化や、自分を悩ます他人が自分にとって良い存在に変化することを考えるかもしれません。

私たちは、環境や他者こそ変わっていくべきだと、日頃から思ってしまう傾向があるのです。

そのため、自分がうまくいかないとき、環境や他者のせいにすることがあるでしょう。

しかし、人生を好転させたいのなら、環境や他者にこそ優しく接し、自分に厳しくあることです。

自らを律し、自分が人生を変えていくのだという自覚を持って、日々の時間を過ごすこと。

意識の向ける先を間違えないように。

自分を高めていけば、必ず辛い時期が明ける時がくる。自分の力を信じるとき。

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