2019解説

生きることとは、学ぶことである

☆とら年…教育には従順であり謙虚であれば進歩あり

東京新聞TOKYO Web
令和元年9月2日から引用

人は、学ぶことができます。

昨日より今日、今日より明日と、日々進んでいくことができます。

生きるということは、学ぶことといっても過言ではないでしょう。

私たちは、自分がどう思っているかは別としても、日々生きながらに学んでいるのです。

そのことを自覚できれば、生き方は自ずと変わってくるでしょう。

さて、人の学びというのは様々ですが、自分から進んで学ぶことほど、人生における大きな一歩はないでしょう。

大切なことは、この世の中の学びというのは、実に様々なカタチがあるということを忘れないことです。

どんな場所、人、物の中にも、大いなる学びがある。

何かにとらわれることなく、その中にある学びに対して謙虚であるように。

学びは、誰にでも与えられるものですが、求める人間にこそ大いなる叡智は開かれる。

学ぶということは、苦しいことでも、辛いことでもなく、呼吸するような当たり前のことであることに気付けば、人生における探求心や疑問は、全て学びであったことにも気付くことでしょう。

学ぶということの概念を改めるとき。

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