2019解説

物事を理解するということについて

☆ひつじ年…期待外れは自分の愚心より起こる。先を見越す知恵がない故

東京新聞TOKYO Web
令和元年8月26日から引用

物事の真意を見極めるとは、なかなか深みのあることです。

物事について、分かったような気になることは、誰しも経験があることと思います。

寧ろ、自分の中で納得がいかなくては、物事に取り組むことが出来ないのは、当然のこと。

しかし、そうして理解したと思っている物事について、本当に理解できているでしょうか。

理解できていると、自分の能力を過信してはいませんか。

自分はよく分かっていると思った時点で、その人の成長は止まってしまいます。

物事には、段階があり、その真意は深淵なものである。

自分の段階にあったことしか理解出来ていないのだと、物事に対して謙虚に取り組んでいきましょう。

私たちは、日々成長することが出来ます。

理解とは、するものではなく、し続けるものである。慢心することなく、物事の移り変わりをとらえていくように。

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