2019解説

想像の世界で生きることは、現実から目を背けることである

☆う年…軽々しく妄動するな。しばらく待てば成功を見る

東京新聞TOKYO Web
令和元年8月22日から引用

人は、過去や未来について考えることがあります。

過去については、懐旧したり後悔すること、未来については、期待したり不安に想うこと。

そうして過去や未来を想像して過ごす時間というのは、1日の中でどのような時間になるでしょうか。

想像の中に心を置くと、あったこと、なかったこと、したいこと、できないことが次々に浮かんでくるでしょう。

それは、心が作り出した想像、良いようにも悪いようにも着色された妄想といってもいいでしょう。

そうした心の働き、妄想によって、現状「今」が何か変わるかといえば、残念ながら、何も変わることはないでしょう。

過去や未来について想像の中を生きたところで、今を生きない限りは、物事は発展していきません。

過去や未来を想像する時間があるのなら、今をよりよく生きることに注力しましょう。

毎日のちょっとした積み重ねが、大きな変化として現れる。それが叶うのは、日々の時間を大切にするからです。

妄想で、時間を無駄にしないように。考えて想像するよりも、まずは一歩を踏み出すこと。

実行する力の大切さを知るとき。

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