2019解説

こだわることから一歩先に進むとはどういうことか

☆い年…喉が渇いている時は万金より一杯の水。適時処置すべし

東京新聞TOKYO Web
令和元年8月18日から引用

皆様には、習慣付いていることはありますか。

例えば、朝起きたらベランダで朝日を浴びることを日課にしている人がいることでしょう。

では、朝から雨が降っており、太陽が雲に隠れていたらどうでしょう。

やはり、ベランダに出て雲の裏側にある朝日を感じようとするでしょうか。

もしくは、雲がなく太陽が見える時にだけ朝日を浴びにベランダに出るでしょうか。

物事というのは、自分がどう捉えるかによって、意味合いが違ってまいります。

自分が、どんな日であってもベランダに出なくてはならないと思うのであれば、いつでもベランダに出ることでしょう。

晴れた日だけでいいと思えば、晴れた日にだけ出ることでしょう。

曇りなら出るけれど、雨が強い日には止めておこうと思うなら、そうすることでしょう。

何が正解ということはありませんが、物事を捉える上で重要なのは、こだわらないということです。

この世の中に、何かしなくては上手くいかなくなる習慣などは存在しません。

しかし、自分で思い込めば、上手くいく習慣が出来上がり、それをしなくては、上手くいかなくなると思い焦ることになるでしょう。

大らかにある物事の幅を狭めるのは、自分自身なのです。

しかし、自分の中でジンクスや方法論を決めるのは、悪いことではありません。

寧ろ、着実に前へ進むためには、必要なことでしょう。

大切なのことは、物事について柔軟であるということ。

こだわり過ぎず、こだわらな過ぎず、その時々、場面場面において、柔軟であること。

怠けのない柔軟さは、あなたの人生を、より良いものにしてくれるでしょう。

頑なでは行き着けない心と人生の領域があるを知る。

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