2019解説

過去にこだわり、今を生きていない方へ

☆さる年…あまりにも覚えの良い者は人より嫌われる。長所も短所なるかな

東京新聞TOKYO Web
令和元年8月15日から引用

人はとかく、他人にされたことや、過去の出来事を覚えておりますが、それが一体何の役に立つでしょうか。

人の記憶というのは、本来は忘れていくくらいが丁度良いものです。

過去の出来事や思い出にこだわるというのは、執着に過ぎません。執着は、持てば持つだけ身も心も重たくなります。

過去を重んじるばかり、未来への道が開かなくては本末転倒。

今日の自分は、新しい自分。周りの人物も新しい人達だと思って、今を新鮮な気持ちで生きてまいりましょう。

大切なことは、過去から逃げるのではなく、完全に今を生きるということ。

今を精一杯生きておれば、過去の出来事など気にすることもなくなるでしょう。

もしも今、過去のことを気にしているのなら、それは今出来ることから目を逸らし、過去に出来なかったことを思い出しているに過ぎません。

今できることを今しないから、過去できなかったことが積み重なる。

今出来ることから、目を背けぬように。

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