2019解説

夫婦と親子の関係性を考える

☆み年…夫婦の愛は深く計り知れず。互いに感謝せよ

東京新聞TOKYO Web
令和元年8月12日から引用

皆様、家族の在り方について、親と子、夫婦について、どうお考えですか。

夫婦は他人同士だけれど、親子は血の繋がりがあるから大切でしょうか。

さて、親と子というのは、お互いに独り立ちすべき存在ですが、夫婦というのは、お互いを支え合って生きるべき存在です。

しかし、人はとかく、親子こそ支え合うべきだと考え、夫婦の関係を軽んじる傾向があります。

しかし、親と子こそ他人であるということを忘れてはなりません。

自分の子供だからといって、自分の思考を押し付けてはなりませんし、自分と同じ血を引いているからといって、考えが理解し合えるわけではありません。

寧ろ、理解し合えるのは、お互いを大切に想い合う夫婦である。

夫婦やパートナーというのは、お互いが尊敬し合い、支え合う相手でなければならない。

そうでないのなら、夫婦間やパートナー間は上手くはいかないものだと心得ましょう。

親子に必要なのは尊厳、夫婦に必要なのは感謝であるを知り、家族の在り方を改めるとき。

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