2019解説

今日という日の過ごし方について考える

☆たつ年…天地開けて以来、今日という日は人類初めて出会う尊き今日である

東京新聞TOKYO Web
令和元年8月11日から引用

日々というのは、意識しなければ、ただ毎日過ぎていきます。

一日一日、一分一分過ぎていく訳ですが、私たちはその日々の価値を分かっていないのではないでしょうか。

今日という日の尊さに気付かぬものは、時の大切さを知らず、一日五分の積み重ねを知らぬものは、人生の成功を知らぬ。

毎日を、ただ過ぎていく日々と思うことは、自分の人生をただ浪費していることだと改めましょう。

今日という日は、常に誰も経験したことのない新しい良日である。

新しき日をどう過ごすのか、その積み重ねが人生だということを、忘れないように。

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