2019解説

物事を考えるための時間軸とは

☆うし年…月が出でて雲は遠ざかる。不安あれどもやがては晴れる

東京新聞TOKYO Web
令和元年8月8日から引用

人生は、どこで区切りどこを注釈するかによって、その意味合いは違ってまいります。

私たちは、つい小さなスパンで物事を考えがち。

数日や数週間という短い期間で物事を捉えてしまうと、人生はとても不安定で何事もうまくいっていないように感じるかもしれません。

しかし、物事というのは、志さえしっかりと掲げて、前進して生きていれば、必ず好転していくものです。

5年前、10年前と比べて、あなたの人生は好転しておりますか。

もしも、好転していないのなら、それは自分が一歩を踏み出していないからだと反省しましょう。

十年一昔、過去を引きずり、未来に臆病になるのは、もう止めましょう。

不安や心配は、自分の小さな視点によって起こると知って、前を向いて前進する決意を得るとき。

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