2019解説

先ばかりを見ていても人生は変わらない

☆い年…子供の水遊びに注意せよ。足元に危険多し

東京新聞TOKYO Web
令和元年8月6日から引用

夢中になればなるほど、自分の足元は見えなくなるものです。

夢、楽しみ、希望、思い込み、執着、切望。

私たちは、物事に様々な想いを抱き、日々生きておりますが、その物事にとらわれればとらわれるほど、自らの足元が危うくなっていることに、気付くことはあまりありません。

しっかりと地に足を付けて、自分にとって必要なことを理解することと、夢や希望を追い求めることが、両立できていないのです。

夢や希望がなければ、人生に変化は訪れない。

しかし、夢や希望だけを求めていては、歩いても歩いてもどこにも行き着くことはありません。

大切なのは、夢・希望と、今の自分にとって必要なことと、今の自分に出来ることを、明確に理解することです。

そして、自分の中で青写真が見えたなら、あとは起こるかもしれない未来について考えることよりも、今自分に出来ることを積み重ねることを重視すること。

日々コツコツと物事を積み重ねることが、実は最も早く夢や希望を叶える道である。

自分の足元の大切さに気付き、日々の暮らしを改めるとき。

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