2019解説

思い込みほど厄介なものはありません

☆うま年…思い込んだら迷いやすい。熱中もほどほどにすべし

東京新聞TOKYO Web
令和元年8月1日から引用

人の思い込みというのは厄介なものです。

自分に対する思い込み、他人に対する思い込み、世の中に対する思い込み。

人は、思い込みの世界を生きているといっても過言ではないでしょう。

例えば、自分に対する思い込みとして、何かを為す前から、自分の能力や可能性の限界を決めてしまったり、自分の将来について、何かの要因がなければ運は開けないと、起こるはずの物事を待ちわびてはいませんか。

また、自分に必要なことだと思い込んで、何かに熱心に取り組んでいるかもしれません。

さて、こうした思い込みを続けていても、運が開けることはないでしょう。

思い込みというのは、思考のとらわれです。

思考というのは、偏ったり、こだわったり、とらわれてしまえば、霧の中で足枷を付けているように、自分の歩みを止めることになる。

思い込みを一つ一つ取り外していくことで、思考は自由になっていきます。

思考が自由になればなるほど、運が開けていくでしょう。

まずは、自分が出来ないと思い込んでいる物事から、取り組んでみましょう。

開運への道は、一つ一つだと心得よ。

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