2019解説

変わるべきは環境なのか、自分自身なのか

☆い年…病あれども手あたり次第に薬を飲むな。何事も他者の診断が必要

東京新聞TOKYO Web
令和元年7月25日から引用

生きておりますと、人生に迷う時があるでしょう。

これからどう生きていくべきなのか、今まで通りに生きるのか、新しい選択をするべきなのか。

現状の変化を望んでいる場合、どうにか現状を変えたいと、右往左往することもあるでしょう。

さて、自分の現状というのは、思っているほど自分自身では理解できていないのが現実。

かといって、他者が分かっている訳でもありません。

大切なのは、外へ外へ向かう意識ではなく、内側の、自分が見たくない自分と向き合う意識です。

そのためには、自分を内観するためのきっかけが必要となるでしょう。

他人に言われた何気ない一言の中、本の一節の中、たまたま見たニュースの中に。

至る所に、自分にとって必要なキーワードが含まれていることがある。

自分は、動き回っているようでいて、何も前進できていないのだということに気付きなさい。

するべきことは、自分自身の変革である。

外の変化を求めるのではなく、自分が先延ばしにし続けていることを為すことこそ、変化への最も近道であるを知るとき。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村