2019解説

現状に満足できない人へ 新しい物事を得るにはどうしたらいいか

☆とり年…朝、雀が集まりて餌をついばむ。小得あれども大利なし

東京新聞TOKYO Web
令和元年7月23日から引用

食べたい時に食事がとれて、眠れる家があり、着る服がある。蛇口を捻れば水が出て、24時間灯りがつき、火を起こすことができる。

そうした日々の当たり前に感謝しておりますか。

私達は、環境に慣れてしまう。有り難いと思う変化があっても、その新しい環境に慣れてしまえば、感謝の心は起こらなくなってしまいます。

もっと欲しい、大きなものが欲しいと願望が膨らみ、今の現状に対して不平不満が出るかもしれません。

人の欲は止まることを知らず。本当に大切なものは何なのか、見失ってはいませんか。

新しい物事に対して夢や希望を持つことは素晴らしいことです。

しかし、常に「今」に対する感謝なくしては、物事を得たところで何の意味も持ちません。

得ては慣れ、得ては慣れでは、変わっていっているようでいて、何も向上できてはいないのです。

物事を得ていく、その本質は感謝であるを知る。

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