2019解説

心と身体は一体である 不調のもとを知る

☆たつ年…肉体を重んじ心を軽んじれば衰退あり。逆も然り

東京新聞TOKYO Web
令和元年7月18日から引用

人の身体というのは、心があって身体があり、身体があって心があります。

私達は、日頃の生活の中で、この心と身体のバランスが乱れていることに、なかなか気付かない傾向があります。

そもそも、心の声について耳を傾けることが出来ていないのです。

心というのは、考えや価値観ではなく、自分自身が奥底で感じていること。表面的な感情や考えだけを心だと認識しているのなら、自分自身の本心から目を背けているのかもしれません。

目の前の現状や環境に甘んじて流され、他人や社会の考えや価値観に感化され、自分の心を蔑ろにしてはいませんか。

身体の不調、心の不調は、自らを内省していないことへの気付きのために起こること。

自分の本心に気付き、自分らしく生きていけば、心も身体も快活になる。

自分らしさに目覚めるとき。

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