2019解説

右に倣ってきた人生とは何か

☆ね年…水は低き方へ流れる。高位を目指して逆境に遭うと覚悟すべし

東京新聞TOKYO Web
令和元年7月14日から引用

この社会では、私達は、右に倣って生きることを良しとされてきました。

社会に決められた価値観の下で、親に倣い、教師に倣い、先輩に倣い、上司に倣い、社会に倣い、会社に倣い、組織に倣い。

決められた価値観から大きく外れないように矯正され、それが正しいことだと思わされている。

そうして自分の意志ではない決定をし続けた結果、流される人が多くなってきているように見受けられます。

みんなが良いと言うものは良い。みんなが悪いと言うものは悪い。社会の価値観から外れた人間は気狂いである、そう思っている自分を感じませんか。

流されることに慣れてしまい、自分の意志を流れに任せてしまうと、本当に自分が大切にしたいものが見えなくなってくるでしょう。

あなたの大切なものは、流される先にはありません。

その社会の生み出した価値観の流れから外れ、横切り、逆行して初めて気付く自分自身が在る。

社会的な逆境を乗り越えた先に、自分らしくいられる世界があるを知る。

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