2019解説

自分と人との違いについて悩んでしまうとき

☆ひつじ年…猫と鼠がわが庭で争う象。必ずしも猫が勝つとは限らず。良く用意して勝ち

東京新聞TOKYO Web
令和元年7月9日から引用

この世の中は競争社会ですので、人と比べられたり、競わなくてはならないことが多くあったことと思います。

人は人、自分は自分と思っても、なかなか気持ちは割り切れないものです。

そうして人と自分を比べ、人を羨むことや、蔑むことがあるかもしれません。

しかし、人と人の競争の順位というのは、一体誰が決めるのでしょうか。

一般的には、第三者によって評価されるかもしれません。

家族や恋人、同僚や友人、上司や部下、ご近所さん等、他人が、好き勝手にあなたや他の人のことを批判することでしょう。

しかし、私たちが本当に気にするべきは、他人からの評価ではなく、自分の自己評価であることを知らなくてはなりません。

私たちは、自己評価によって成り立っている。

自分が自分のことをどう思うかによって、人生の道筋が決まってくるのです。

私たちは、人と争っているようでいて、自分の内面の葛藤を見ているに過ぎません。

自分の尊厳に気付き、揺るぎない自己を得たとき、誰とも競うことのない、完全勝利となるでしょう。

自分を認めよ。自分の価値に気付くことは、人としての目醒めである。

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