2019解説

毎日の中で出来ること 積み重ねの大切さを知る

☆ね年…十年間続ける気概あれば何事も成就する

東京新聞TOKYO Web
令和元年7月2日から引用

日本の天台宗を開いた僧の最澄は、「最下鈍の者も、十二年を経れば必ず一験を得。」という言葉を残しています。

これは、どんなに才能のない人間であっても、ひとつのことを12年間続ければ、必ず一つは秀でる。という意。

継続は力なり。

みなさまには、10年以上続けていることはありますか。

物事というのは、積み重ねによって思いも寄らない力になります。

何か成し遂げたい心意気があるのなら、まずは毎日続けることから初めてみましょう。

毎日10分、本を読むでも良い、文章を書くでもいい、ヨガをするでもいい、趣味を深めるでもいい、副業をするでもいい。

1日たったの10分であっても、30日で5時間、1年で60時間、10年で600時間にもなる。

1日10分、青写真に沿った行動がとれれば、必ず形になる。

1日たった10分すら続けることが出来ない志しならば、自分には何も成すことは出来ないと反省すべし。

努力は、積み重ねてこそ身になるを体感するとき。

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