2019解説

みなさま、自分の心に誠実に生きていますか

☆いぬ年…心を養うとは誠に生きる事。誠あれば恐れなし

東京新聞TOKYO Web
令和元年6月30日から引用

みなさまは、自分の心に誠実に生きておりますか。

自分に嘘を付きながら生きてはいませんか。

もしも人生が苦しいと思うなら、それは自分の心に誠実に生きていないためです。

何かと理由をつけて、自らの理想から離れた生活を送っておりますと、なかなか楽しくは生きられないもの。

それどころか、何かと卑屈になり、物事を否定しながら生きなくてはならないでしょう。

いい加減、自分の気持ちに嘘をつくのはやめませんか。

物事は、必ず変化していきます。

その物事の変化を止めているのは、自分の現状に対する執着、現状を手放そうとしない自分自身であることに気付きましょう。

人生に良いことがない、そう思っているのなら、それは間違いです。

人生に発展が起きないのではありません、発展を起こさないように、自らが変化を止めているのです。

自分で止めておいて、それを求めている。滑稽な話だとは思いませんか。

まずは、自分の望みを知りましょう。

静かに自分と向き合い、自分がどう生きていきたいのか、どういう生き方ならば虚しくない、心が充実した人生が送れるのか、考えるのです。

そして、青写真を明確に持ち、その理想の自分に対して誠実に生きていきましょう。

青写真の自分がとるべき行動をとることは、心に誠実に生きることに繋がります。

そうすれば、現状からの変化に対して鷹揚に対応できるようになり、次第に運が開けてくるでしょう。

執着を手放し、青写真のように生きている今に、何も怖いものはありません。

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