2019解説

過去に対する後悔の念をどうしたらいいか

☆たつ年…人間から影は離れぬもの。多少の穢れは誰しもある。憂えることなし

東京新聞TOKYO Web
令和元年6月24日から引用

みなさま、人生で後悔していることはありますか。

何故、あんな事をしてしまったんだろう。悪いことをした。そう思い心に残っていることが、あるかもしれません。

さて、人生というのは、経験です。

様々な経験を通して成長していくのが、人生の目的ともいえます。

故に、私達は、初めは誰もが皆、無知であり、至らないのです。

至らない人間同士ですから、お互いに対して失礼なこともある。そこで学び、共に成長していけばいいのです。

人は、自分の恥を知るだけ成長する。

後悔の念を抱くのなら、そうして自分の恥と向き合えた自分を誇り、その分だけ成長することを選択しましょう。

誰も過去を変えることは出来ません。

しかし、未来を変えることは、誰にでも出来るのです。

自分の経験は、自分そのものである。

過去を否定せず、恥を受け入れることで、一歩を踏み出すことが出来るを知るとき。

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